So-net無料ブログ作成

第47回NHK杯決勝戦 村山聖八段vs羽生善治四冠

010 NHK杯60周年記念として、過去の優勝者の投票によって選定された名勝負十局の第3位に
   選ばれた。
名勝負十局の第3位.JPG
〇 この対局は平成10年2月28日に打たれた。しかしその時、既に村山は癌の再発を宣言され、A級に復帰する次期(4月以降)の休場を決意していた。


020 対局前の両者
対局前の両者.JPG


030 決勝戦への決意表明
決勝戦への決意表明.JPG


040 村山「一手ちがいの いい将棋を指して優勝したいと思います。」
一手違いの好い碁で勝ちたい。.JPG


050 対局開始
対局開始.JPG


060 中盤の読み
中盤の読み.JPG


070 中盤の読み 2
中盤の読み2.JPG


080 中盤の形勢判断?
中盤の形勢判断.JPG


090 熟慮
熟慮.JPG


100 指し手の瞬間
指し手の瞬間.JPG


110 終盤の緊迫した表情
終盤の形勢判断.JPG


120 終盤の緊迫した表情 2
終盤の読み.JPG


130 優勢(必勝?)の終盤、秒読みに追われ痛恨の7六角を指した瞬間
終盤、痛恨の7六角を指した瞬間。.JPG


140 敗着となった7六角と打った局面。
TS3R0008.JPG


145 村山八段 投了の瞬間。(羽生四冠 一礼)
fa41b461-s.jpg


147 羽生善治四冠 優勝。
987a4ba1-s.jpg


150 終局直後の感想戦でのやりとり。
4d2a6cb7-s.jpg

〇 名勝負十局放送時のゲスト羽生四冠のコメント。

 羽生「・・・この時は、村山さんもずーと対局を続けている時期で、連戦々々で..。最後のところで疲れが出てしまったかなと云うとこですね。内容的には、はっきり負けの将棋だったので..一寸感想戦でも言ってましたけど、受けに手を廻られたら、はっきり駄目だったと思います。」

〇 村山は、この対局から半年も経ない8月8日午後零時11分、広島市民病院で死去した。  わずか29才のあまりにも苛烈な生涯を風のように駆け抜けた。

                              瞑目   弥吉







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。